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Omnicharge Omni20 USB-C レビュー

USB-Cで機器を揃えたら、バッテリーもUSB-C対応にしましょう。

Anker製を好んで使用していましたが、USB-C対応のものはあまり評判がよろしくなく、Twitter本田雅一氏が絶賛していたので、同一のものを購入してみました。

 

このバッテリーは約25,000円と全く安くないですが、USB-C1ポートで60W、2ポートを使用すれば100Wという驚異的なパワーを誇ります。もはや敵なし。現状最強のモバイルバッテリーといっても差し支えないでしょう。

Omni20 USB-C

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コアな人しか知らないようなメーカーだとは思いますが、ビックカメラヨドバシカメラなどでも普通に手に入れることができます。

 

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モバイルバッテリーらしからぬ梱包。もっと簡素でいいんですけどね……。

 

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中身はこちら。バッテリー本体に加え、USB-C to USB-Cのケーブルが1本、ステッカー、マニュアル類ですね。

マニュアルのホッチキスがちょっと変わっていて、バインダーなどに挟み込めそうなんです。これはちょっと便利そう。

 

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本体は梨地のボディで手触りは非常にさらさらしています。傷も付きにくそうです。

パワーや容量のこともあり、筐体のサイズは大きいですね。重さも500g程度あります。

まあ、このサイズでスマホだけでなく、ノートPCも充電できると考えたら軽い気もしますが……。

 

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前面にはボタン類と、USB-Aポートが2つ。こちらは両ポートとも3Aの高出力対応となっています。

ステータスが見られる有機EL画面も特徴的ですね。ただこちらは画面の保護がなさそうで、若干衝撃に弱そうです。

 

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側面にはUSB-Cポートが備えられています。USB-C/HUBと記載されている方をPCにつなぐとOmni20をUSBハブとして使用することが可能。

昔のMacBookのようなUSBポートが少ないPCなどで活用できそうです。

 

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有機EL画面では、残りのバッテリー残量や出力、温度などの状態が確認できます。

どれくらい出力できているかなど、視覚的にわかるのはいいですね。

 

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他にもバッテリーの寿命を延ばせる充放電の容量指定設定、バッテリーの充電サイクル確認など、機能が満載。

高価な製品ですので、いたわり充電で長く使えるのは嬉しい限り。

 

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その他設定には画面オフまでの時間、電源オフの時間、温度表示の切り替えがありました。

 

買って間違いなしなモバイルバッテリー

スマホだけにモバイルバッテリーを使用していた身からすると、やはりサイズは引っかかる部分でした。ただ、機器が増え、既存のモバイルバッテリーでは対応できない。では、充電器も持ち歩こうというのも癪ですよね。

高出力かつ大容量のOmniさえあれば、スマホ、PCがどこでも使い込めるというのは実にありがたいです。ワガママな私の要望を満たした製品でした。

 

OmniのラインナップにはUSB-Cだけではなく、コンセントを備えた製品もあります。もし、今後モバイルバッテリーを購入しようとしているのであれば、検討する価値のある製品だと思いますよ。

 

 

Omnicharge Omni13 モバイルバッテリー AC電力65W 高速USB充電 13600mAh

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