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何故、HTC U12+を手放してPixel 3にしたのか

Pixel 3を使用開始して約1ヶ月。ファブリックケースの都合上バンカーリングがつけられないこと以外は、快適に使用できています。

今回は何故HTCのフラグシップ機であるU12+をやめ、カタログスペックも劣るPixel 3にしたかをつらつらと書いていきたいと思います。


まず、Pixel 3の記事でも書きましたが、ずっと注目してきた機種の最新版が遂に国内投入というのが理由の一つ。
新しいものが使いたい。話題のものが使いたいというのは、ガジェッターなら誰しも持つ欲求でしょう。
それなりに高性能のデジカメを持ちつつも、Pixel 3のカメラはなにかと興味をそそるものでした。

ただ、鞍替えした一番大きな理由はU12+への愛着の喪失です。
知人がU12+を買おうとしているのであれば、私はそれを止めるでしょう。私がハズレを引き続けただけかもしれませんが、以下が事の顛末です。

U12+の品質に疑問を抱く1ヶ月

実は私の購入したU12+は初期から画面に傷が入っており、すぐに直販へ連絡しました。
なお、HTCのオンラインショップでは、初期不良などの交換は行っておらず、HTCのサポートにて交換になるとのこと。(ここで、Amazonで買っておけばと若干ダルくなる。)
HTCのサポート自体の連絡は早く、返送もすぐに行いました。そこから2週間ほどでしょうか、ただの交換にしては長めですね。
待ちに待った本体はもちろん傷一つなく、ようやく使い倒せる!……はずでした。

セットアップ中、ある事に気付きます。なんだか液晶の色が本体の上下で違う。真っ白の画面を映すとよくわかるのですが、上側が青白く、下側が黄色がかっていました。
他の人にも見てもらいましたが、どうみても黄色いねとのことだったので、再びHTCのサポートへ連絡。再度端末を送付して、検査へ。今回も手元に来るまで2週間ほどかかりましたね。
サポートからは、症状を確認出来なかったのですが、新品の端末に交換しますとのことでした。

さてさて、改めて到着した本体はどうだったかというと、お察しの通り変わりませんでした。
頭を抱えながら、HTCのサポートへ三度連絡。相変わらず黄色いですけど、この液晶は仕様なんですか?と直球で聞いてみましたが、仕様なんだそうです。衝撃でした。10万円の端末でどえらい仕様ですね。

仕様とわかった途端、時間と金をドブに捨てたと、U12+への愛想が尽きました。

旧機種を使うのも癪だったので、諦めてU12+は使っていました。新機種が出たらさっさと変えてやろうと。
不思議ですよね。愛も情も無ければ、気になる部分だけが悪目立ちするんです。

普通に使ってる分には、感圧の電源・音量ボタンも気になることはなかったですが、横になりながらいじってたら、ベッドでボタンが反応してしまい、画面が消えたり音量があがったり……。
物理ボタンって良いんだなあってしみじみ思ってしまいましたよ。

画面の色について、購入時に気づかなかったの?の言われれば、テンション上がりすぎてて気づけなかったんでしょう。それより傷の方がショックでしたし……。

そして、そんな気分のなかPixel 3が出てきたら買っちゃいますよね。抗えない不可抗力……。

ただの愚痴記事でした。