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ソニー ワイヤレスノイキャン WH-1000XM3 開封レビュー

3代目となったソニーフラグシップワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンは久々に欲しいと思わせてくれる出来栄えですね。

WH-1000Xが出た時はあまり食指が動かず、WI-1000Xを買っていました。冬に向けて久々にヘッドホンへ戻ります。

 

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パッケージはWx-1000シリーズ共通の統一されたおなじみのものですね。

30hの文字はロングライフバッテリーの自信の表れでしょうか。

 

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いつもの書類とキャリングケースです。カッパー色のファスナーがアクセントになっていてちょっとオシャレですね。

 

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ヘッドホンがお目見え。付属品の一式も、ケース内に収納された状態で入っていました。

ケーブルをビニールで梱包するのも無駄ですしね。良い試みだと思います。

 

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ケースの下には紙が敷いてあって、キャリングケースへの入れ方とタッチセンサーの操作方法が書いてあります。

以前にMDR-1ABTを使っていて、タッチ操作が馴染めなかったというのもWH-1000Xを買わなかった理由でもありました。今回少し触った感じではかなり反応も良かったので一安心。

 

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改めて付属品とヘッドホンです。航空機アダプターやら有線ケーブルはいつも入っているような気がしますが、注目はUSB Type-Cケーブル。

脱microUSBは歓迎すべきですね。ウォークマンとかサイバーショットも早くUSB Type-Cを導入してほしい……。 

 

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外見も少しづつ変わっており、ハウジングがマットなプラスチックに。頭頂部のクッションも増している様子。

側圧もかなり柔らかくなり、BoseQuietComfortっぽさが出たような……。長時間も苦にならなさそうで楽しみです。

 

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ボタンや端子周りはUSB Type-Cになったくらいで大きな変更はなし。

WI-1000XみたいにUSBから有線出力できるともう少しスッキリできそうですね。

 

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個人的に一番ぐっときたのはこのローズゴールドのアクセント。先日購入したPlayStation 4 Pro 500 Million Limited Editionぽさもあり、かっこいいです。

 

昨日届いたばかりで、まだ実使用には至っていないのですが、ノイズキャンセリング効果はかなり高く感じます。電車や飛行機などで早く使ってみたいところ……。