買ってから考える

ゲームとフィギュアとガジェットとバイク(701 SUPERMOTO)にお金をかける人のログ。猫が増えました。

Logitech (Logicool) G ワイヤレスゲーミングキーボード G915(G913) TKL レビュー

REALFORCEを愛用中ですが、とある理由から買い替えを決意。

Logitech G ワイヤレスゲーミングキーボード G915 TKL

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英語キーボードしか使えない体になってしまったので、G915のテンキーレスモデルを海外から輸入してみました。

初めてNeweggを利用してみましたが、注文からわずか5日で到着。めちゃくちゃ速いですね。

ちなみにLogicoolから発売されている国内版は、G913という名称で売られています。

 

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USBドングルと延長接続用のアダプター、microUSBケーブルが付属します。あとはお馴染みのステッカーとマニュアルです。

 

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早速本体をチェック。

筐体は天面側がヘアライン仕上げの金属で覆われており、非常にカッコいいです。

接続は有線接続を上回ると謳っているLIGHTSPEEDに対応。

 

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Fキーの上にはラバー製のボタンが配されており、左からLIGHTSPEED接続、Bluetooth接続、ゲームモード切り替え(特定キー無効化モード)、バックライト切り替えボタンとなっています。

Bluetooth接続もできるのはいいですよね。ワンタッチでiPadなどに接続が出来るので便利。

 

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やや見切れていますが、各種メディアコントロールボタンと、音量調整用のローラーが付いています。

どんなシーンでもサクッと音量が変えられるので活用しています。

 

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くぼみがないので、ゴミが入りづらそうな上、掃除もしやすそうなキースイッチ。

REALFORCEをはじめとした一般的な形状のキーボードだと、どうしても埃が溜まってしまうのですが、これならエアダスターでサッと吹き飛ばせそうというのが買い替えの理由です。猫の毛の抜け毛が凄いんですよ……。

 

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キートップは引っ張るだけで簡単に外れました。とくに工具なども要らず、気軽に掃除が出来ます。

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キーから大きくはみ出ないバックライトは、落ち着いていていいですね。

配色やアニメーションは悪しきG Hubから変更可能。バックライト切り替えボタンを押すことで4段階の強さの発光と消灯の切り替えが行えます。

 

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1点気になるのは、一部キーのメイン刻印しか光らない点。キースイッチの上半分にしかLEDが付いていないので、仕方ないのですが……。

非点灯時に記号だけはっきり見えてしまうのはやや残念です。

 

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キーボードの奥側には電源ボタンと充電用のmicroUSBを搭載。

最近はマグネット端子をつける上に、こまめな充電の必要がないので、キーボードくらいならmicroUSBでも無問題としましょう。Type-Cの方が嬉しいですけどね。

 

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裏面は滑り止め用のラバー、高さ調整用のチルトスタンドが用意されています。

 

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こちらの窪みにはレシーバーをつけることが出来ます。

持ち運びを前提としたキーボードならではの機能ですね。

 

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チルトスタンドは4°と8°の2パターン。

滑り止めが付いていますが、もう少し大きいとグリップ感が高くてよさそうです。

 

メンテナンス性◎! ワイヤレスはやっぱり快適

今回はタクタイルスイッチのものを購入したのですが、薄型キーボードながらも確かな打鍵感とカタカタという控えめの打音で、文字打ちが気持ちいいです。

軽めのタッチで問題なく反応してくれるので、指が疲れるということも今の所はありません。

デザインもいいですし、フラグシップらしく所有感も満たされるモデルですね。

 

あと最近は有線のキーボードばかり使ってきましたが、前方にケーブルがないワイヤレスモデルは机が広く使えて快適です。

ワイヤレスの欠点といえばバッテリー持ちですが、G915はLEDを消すと1000時間以上使えるとのこと。いつ電池が切れるんでしょうね。

LEDを点けると40時間ほどらしいですが、輝度を落とせばもう少し伸びると思われます。

点灯モードでも、週1くらいのペースで充電すれば問題はないでしょう。

 

目的としていた耐塵性、メンテナンスの面は想像通りで、このキーの形であればどんなに埃が入ってもすぐに綺麗にできそうです。

カバーをしても猫の毛はフワッと飛んでくるので、いかに楽に掃除するかという方向に対策の舵を取るしかないんですよね……。

 

ゲームのためではなく、掃除が楽そうという面で購入してしまいましたが、いいキーボードに巡り会えました。

REALFORCEよりも高価という恐ろしいキーボードですが、 触れる機会があれば是非。