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intel NUC NUC8i7HVK レビュー セットアップ編

PCゲームがやりたいけど大きなデスクトップを置くのはイヤだ!ということで、買ってしまいました。

intelAMDのコラボレーションCPUであるCorei7-8809Gを搭載したintelのNUC NUC8i7HVKです。

ちなみに下位CPUであるCorei7-8705Gを搭載したNUC8i7HNKというのも発売されています。

 

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パッケージは海外版とまるっきり同じのようです。

intelのNUCは海外で買っても国内で保証が受けられるらしいので、ちょっとでも安く購入したい方は北米からの輸入もおすすめ。税金含めても1万円ほど安いですよ。

 

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NUCなのでOS、RAM、ストレージは付属しません。あとACケーブルもついてないので、別途購入が必要です。

今回はDDR4-2666の16GB×2枚と512GBのSSDを使用します。RAMが高くなりすぎててドン引きでした……。

 

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ささっと開けていきます。筐体は全面つや消しで、傷は付きにくそうな雰囲気。

以前のゲーミングNUCは結構アツアツだったみたいですが、今回は放熱もしっかり考えられているようですよ。

 

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これでもか!と言わんばかりのポート類はあって困らないものばかり。Type-CタイプのUSBポートが3つもあったり、SDスロットが地味に嬉しい。

VR ReadyなNUCなので、全面にHDMIがついているのも特徴ですね。小型でも全く妥協がなくて長く使えそうです。

 

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もちろん電源が内蔵できるわけもなく、大きなカステラACアダプターが付属します。

思っていたより薄かったですが、この大きさは気になるところ……。

右側の鉄板を使用すればVESAマウントも可能です。

 

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それでは各種パーツを組み込んでいきましょう。

まずは付属のL型レンチで天板のネジを外していきます。

 

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天板を外しました。HADES CANYONの骸骨マーク(の裏側)がお目見えです。

ネジを1箇所とLED用の電源コネクターを外して持ち上げます。

 

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あとはメモリスロットとM.2スロットにRAMとSSDを固定するのみ。

 

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M.2スロットは2スロットあるので、いずれは2TBのストレージ用SSDを挿したいところですね……。

装着したらあとは元に戻すだけ。5分もあればすぐに終わる作業ですね。

 

あとはWindowsをインストールして、Windows Updateをして、Windows Updateをして、Windows UpDateをして……

肝心のRadeonVEGA Mのドライバーとかは全く落としてくれないので、結局intelの公式から一式落としてインストールするはめに。

まだまだセットアップは終わっていないのですが、Steamのサマーセールでゲームを買い漁ったので、落ち着いたらいろいろ遊んでみます。

 

→使用編につづく?

 

 

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